お役立ち情報  Vol.78   2006年12月22日

       ちょっと先行くサイトを紹介2 ”デジタルカタログサイト”
先週に続き、革新的なサイトを紹介するシリーズ2。
お歳暮の季節です。 最近では、デパートへ行く時間がない、行ってもお店が混んでいて待たされるという理由から、ネットでお歳暮やプレゼントを注文して、発送してもらう人たち増えてきています。

目 次
「デジタルカタログ」って?
デジタルカタログ市場の状況
今週のひと言 〜 プリプリ、エビちゃん 〜
■ 「デジタルカタログ」って?
 
  紙面デザインそのままに、パソコン上でパラパラとめくって閲覧できる。
インターネット上でデジタルでありながらカタログを読む感覚で画面が閲覧でき、画面のズーム・スライド、しおり機能、検索機能、リンク機能等、多様な機能を兼ね備えたデジタルカタログサービスを掲載したサイトです。
デジタルカタログならインターネットで、低コストで大量に配信が可能なところもメリットのひとつですね。

上の画像か、下記のホームページアドレスをクリックして下さい。
ディノス      http://www.dinos.co.jp/catalog/webcatalog/webcatalog.html
ミサワホーム  http://www.misawa.co.jp/kodate/oyakudati/homeclub/ebook/
ホームファッション ニトリ  http://www.nitori.co.jp/ebook/digitalbook.html

■ デジタルカタログ市場の状況
  デジタルカタログ市場でのアンケート調査によると、見てみたい「電子ブック」のジャンルでは、「カタログショッピング」が6割を超えトップ、「旅行カタログ」、「地域のチラシ広告」 が3割を争っています。 それに次ぐのが「地域のフリーペーパー」。 デジタルカタログについての印象は、「ホームページよりわかりやすい」、「商品の良さが伝わってくる」が3割を超え、「ややそう思う」 と併せると7割を超える状況。 「先進的である」と思われている人も多いようです。

紙のカタログでは、撮影から印刷、発送まで時間がかかるので、価格の変更や売り切れの表示、戦略的なキャンペーンなどリアルタイムな情報がお客様に伝えられない、ネットの注文は、郵送費や電話代などの通信費の負担、顧客管理など人件費の削減にも効果的という事で、今後は販売促進のメインにしていきたいと考えている経営者も多いようです。 もちろん、紙カタログと共存で、お客さんの層を広げるのが一番の目的のようです。

今週のひと言
  昨日、かみさんと天神(福岡)に、かみさんの職場の口こみ情報で、”えびの専門店”に行きました。
おりしも私の誕生日だったので、おごってもらいました。 (最近では、このパターンばっかりですが・・・)

えびの専門店という事で、えびにからむメニューの多さは、他の店以上で、でてきた蒸したえびはバケツに入ってでてきて、プリプリで甘い。 お好みで、ごま塩やこんぶ、なんと刻んだにんにくなどにつけて食します。 にんにくとえび?なんとなくミスマッチのようで、ふたりの意見では、これが一番美味しかったです! 他の料理も新鮮でボリュームもあり、居酒屋大好きな私は、ふたつ☆をあげてもいい店でした。

かみさんいわく、次回は”美味しい餃子屋”があるそうで、女性のクチコミ力には、脱帽です。