お役立ち情報  Vol.51   2006年5月20日

      『SNS』を取り込んで、成果を上げる企業が増えてきました。
             ソーシャルネットワークサービスのメリットを探ります。

 SNS=mixi(ミクシィ)ではありません。
 あらゆるビジネスシーンで活用が始まっています。

目 次
SNSの現状
SNSを取り入れ、成功した事例
今週のひと言 〜 ふたりの母からの電話 〜
■ SNSの現状
  2006年に入り、SNS(ソーシャルネットワークサービス)の動きがさらに活発化しています。
SNSとは、参加者が互いに友人を紹介し合って、新たな友人関係を広げることを目的として開設されたコミニティサイトの事です。
  SNSと言えば、有名なmixi(ミクシィ)の成長が留まることを知らない状況です。
ユーザー数は、370万人(2006年の4月時点)に及び、まだ驚異的に数を増やし続けています。それから、2月には、Yahoo!JAPANが「 Yahoo!360°」のベータ版提供を開始し、3月には楽天が「楽天広場リンクス」の提供を始めました。 こうしたブームを背景として、SNSの仕組みに注目し、自社のビジネスに取り入れ、成功を収める企業が現れてきています。

■ SNSを取り入れ、成功した事例
  ワインをネットショップとして販売している店の取り組みで、お客様の「口コミ」を商売に生かしたいと考え、自社のホームページにSNSの場を作り、お客様同士が、ワインなどについての交流を深めてもらうようにした。お客様が「このワインが美味しい」と気楽に発言でき、それと連動して売上があがる。
顧客同士、顧客とショップの密接な関係を構築する手助けにもなったケース。
 http://www.wizumiya.co.jp/  ワイナリー和泉屋(SNSの説明はメニューのコミニティです。)

  地方で、インターネットサービスプロバイダを経営している会社で、会員同士の情報の場にSNSを設けたら、会員がその地域の地元情報を話し始め、その影響で会員数が増えたケース。
 http://www.kyoto-inetbb.jp/  京都アイネット株式会社(メニューの上、『こまち』です。)

  SNSを異業種交流の場として積極的に取り込んだ結果、会員同士の知人紹介が広がり、自社の事業拡大にも大きく貢献できた会社のケース。
 http://www.confid.net/home/  メイクリーンお仏壇本舗(メニューの『コンフィドとは』です。)

同じ趣味や目的を持って、SNSを運営したり、それに参加する事により、今以上の交流の場が広がると思うと、侮れないサービスですね。
ちなみに私も紹介を受け、mixi(ミクシィ)の会員になっています。ほとんど、書き込みができない状態です。 紹介して頂いたみなさん、すいません。 今後は、前向きに取り向きたいと思っています。

大手のSNSサイト
 http://mixi.jp/   mixi(ミクシィ)
 http://gree.jp/   GREE

今週のひと言
  先週の日曜日は、母の日でした。みなさんは、忘れてませんでしたか?
私は知っていながら、今度会った時に、何か喜ぶ事でもしてあげようと思っていました。
すると、実家の母から電話があり、私の奥さんが私の知らないうちに、プレゼントを贈っていたらしく、「ありがとう」という電話でした。ヌヌ、中々やるなって感じですが、毎年同じような感じ・・・。

先々週は、妻のお母さんが私の携帯に電話を入れてきました。
今まで、携帯にはほとんどかけてきた事がなかったので、びっくりして、その事を奥さんに話したら、「久しぶりに声でも聞きたかったちゃないと」(博多弁)と、ニヤニヤ。
遠方に住んでいるふたりの母。(私の母は熊本で、義理の母は長崎)
ふたりとも元気な声で、最近あった事を何度も繰り返し話すところは、まったく同じ。
中々、電話をきろうとしないところも同じです。次回、会うときまで元気でね!