お役立ち情報  Vol.44   2006年3月18日

             緊急報告! ウィニーの正体。
今、巷で話題のウィニー(Winny)。私のお客さんから、ウィニーについて教えてってメールがありました。知らなかったじゃ、大変です。知る事が、最大の予防策!

目 次
ウィニーって何?
ウィニーの予防策
今週のひと言 〜 世界に向けてデビュー!? 〜
■ ウィニーって何?
  ネットワークに接続した複数のパソコンにインストールして、ファイルを相互に交換するためのソフトです。サーバーを介さずにクライアントパソコン同士で、直接通信するピア・ツー・ピア(P2P)という技術を使っています。数あるファイル交換ソフトのなかで特にウィニーが問題になったのは、ユーザーの匿名性が高く保たれ、著作権違反(音楽ファイル等)のファイルが数多くやり取りされたためです。
 ウィニーが一気に知名度を上げたいきさつとしては、開発者が著作権法違反の手助けをした容疑で、昨年5月に逮捕されてからです。

■ ウィニーの予防策
  報道によると、官公庁や大企業の取り扱う個人情報や機密情報等が職員等の私有または私用パソコンから漏えいした事件が、毎日のようにニュースに取り上げられています。
がしかし、官公庁や大企業じゃないし大丈夫と思っていても、今後も同じようなソフトであなたのパソコンから重要な情報が漏洩する事は、ありえます。

そこで、以下の点についてご注意、対策下さい。
1.漏えいして困る情報を取り扱うパソコンには、Winnyをインストールしない。
2.むやみに、フリーウェア(無料ソフト)をインストールしない。
  (使用したいソフトがあって、インストールに迷う場合は、私にメール下さい。アドバイスします。)
3.ウイルス対策ソフトは必ず導入し、最新のウイルス定義ファイルで常にパソコンの状態を監視する。
4.メールなどで送られてきた不審なファイルは絶対、開かない。

前回のドロップシッピング続編は、次回。
今週のひと言
  今月6日、お客様のホームページで遂に、英語版を公開しました!
日本語版は既に、1年くらい前から公開中の建築資材関係の仕事をされている会社です。
以前から社長さんは、打ち合わせの中で、いつかは世界に売りたいと言われていたので、そんな場合、ホームページは色々な面でボーダレスな販促のツールであり、英語版は、どこから問い合わせが来るかわかない可能性があるから市場は大きいですよと、お話していました。

そして今年の初め、電話で「英語版のホームページ作るから、打ち合わせに来て!」と言われ、会社に出向くと、既に韓国の会社からオファーがあって、春先には、アメリカに渡米されるとか・・・。ムム、展開が早い。じっくり考えて行動する私にとって、見習いたい行動力!

今回、何が難しかったかと言うと英語の翻訳でしょうか?
いや、しかし若い頃からアメリカ人からプエイトリカンと間違えられた実績など多い私ですから、任せて下さい・・・。 でも、本当に最近の翻訳ソフトは、かなりグレードが上がってきたな!(独り言)

有名な話し、iPODのハードケースは、日本の小さな工場で製造されています。
その技術をMACの社員がホームページで見つけてオファーにいたったとか。(うれしい話しですね)

英語版のホームページ、よかったら覗いて見て下さい。(下記のアドレスをクリック)
http://www.y-jabara.com/english/index_e.html