お役立ち情報  Vol.43   2006年2月26日

       ドロップシッピング!
            今、アメリカで流行しているネットでの新たなビジネス

最近、ネットビジネスに関心のある人達で、話題となっているのが、ドロップシッピングです。今回と次回の2回に分けて、そのビジネスの詳細をご紹介。
今回は、ドロップシッピングの内容をご説明します。

目 次
ドロップシッピングって、ネットショップとアフェリエイトの中間?
その他のアフェリエイトととの違い
今週のひと言 〜 久々の熊本。福岡より少し寒かったです。 〜
■ ドロップシッピングって、ネットショップとアフェリエイトの中間?
  ドロップシッピングとは、自分では在庫などを持たずにWebサイトで商材を紹介、販売するというものです。Webサイトで商材を紹介するというシステムは、アフェリエイトと同じと思われる人もいると思われますが、いくつか異なる部分があります。最も大きく異なる点は、報酬についてです。
アフェリエイトは、成果に対してECサイトが設定した報酬を得るというシステムですが、それに対してドロップシッピングでは、商材を提供するメーカーや卸元は価格を提示し、それをベースに利益を加えた金額をサイトに掲載する。商材が売れれば、設定した利益を得ることができ、アフェリエイトに比べて利幅が大きいビジネスです。

■ その他のアフェリエイトととの違い
  アフェリエイトでは商品を紹介し、リンクでECサイト側へ誘導するもので、あくまで商品はECサイトのものとしてホームページ訪問者には、認知されます。それに対して、ドロップシッピングでは、商品も自分のものとして紹介することも可能です。場合によっては、独自のロゴなどを商品にプリントすることもできます。その上、決済や商品の発送は、メーカーや卸元のほうで行ってもらえる。サイト運営者はマーケッティングに注力できるというわけです。

  商品をメーカーや卸元から提供されるという点では、ネットショッピングのように思えるかもしれませんが、しかし、ドロップシッピングでは、仕入れの最低数などといった条件はなく、在庫を抱える必要がない為、ネットショッピングほどのリスクを負う必要がないので、参入への敷居は比較的低いと言えます。

次回は、そのドロップシッピングの日本での現状と今後をご紹介します。

参考資料「月刊ネットショップ&アフェリ」より。

今週のひと言
  この2月は、仕事とプライベートでちょっと忙しく、この2週間程、お役立ち情報をお届できませんでした。
プライベートでは久々に熊本に帰郷し、父の三回忌で、親族が集まりました。
私は、兄弟が3人で、兄が熊本の県庁に勤め、妹が結婚して新潟に住んでいます。
3人とも既に結婚している為、話しは私生活の事が中心です。
女の人って、年を取ると、おしゃべりになりますね。
私の家系は、私以外の男性は、全員無口な方です。
妹も昔は、そんなにおしゃべりではない方でしたが、年々、その場をしきるタイプに変貌し、義理の姉も、家の奥さんもおしゃべりなので、結構、にぎやかです。

1年に1回くらいは、こうしてみんなが元気でいる事を、報告しあう事は、大事な事だと言えますね。
今回は、熊本ラーメンを食べる時間がなく、ちょっとがっかりな私です。