■ カーナビは“案内役”を超える。 カーナビの役割は、もはや道案内だけではない――「東京モーターショー」
(11月6日まで、幕張メッセで開催中)
今回の東京モーターショーでは、カーナビ向け新サービスを多くの会社が展示している。カーナビがスケジュール管理機能を持ったり、3D映像を表示するエンターテイメントディスプレイになったり、デンソーは、話しかける“対象”としての車載ロボットを展示、360度撮影可能なカメラを設置し、話しかけてきた相手の顔の位置を検出できるほか、車上荒らしなど異常な動きを検知・通報する防犯システムにもなる。
モーターショーは、ほんの少し未来のカーナビを見せてくれる。
■ 大使館員を装いウイルスメール 件名は「靖国参拝非難」
外務省は20日、実在の在米日本大使館員からの発信を装い、小泉首相の靖国神社参拝を批判するメールが少なくとも20人以上に送られていたと発表。添付ファイルを開くとウイルスに感染する恐れがあり、同省は19日に警視庁に届けた。外務省によると、このメールの送信は18日から始まった。アドレスの末尾は外務省職員らが使う「@mofa.go.jp」で、件名には「小泉首相の靖国参拝を非難」などと書かれています。外務省は「発信者に心当たりのないメールは、ファイルを開かず削除を」と呼びかけている。
■ 全国中継なかった!!…ネット中継アクセス「驚異的数字」
ソフトバンクが、ヤフードームで行われたゲームをインターネット経由での中継で、12日の初戦、過去最高の23万に上るアクセス(接続)を記録。国内外のファンから人気を集めていた。
ソフトバンクは、ネット中継を“優良コンテンツ(情報の内容)”として生かし、球団経営にブロードバンド(高速大容量)通信を活用する「新たなビジネスモデル」の確立を狙う。コンテンツ配信サービスなどを手掛ける福岡ソフトバンクホークスマーケティングは今シーズン、ヤフーBB会員らを対象に、主催試合を無料で生中継する「ベースボールブロードバンドTV」をスタートさせた。
ヤフードーム球場の各所に備えた30台のカメラを駆使。ユーザーはパソコンを使い、好みのアングルでお気に入りの選手などの映像を選択。試合を自由に観戦できる。生中継のアクセス数は1試合平均で5万に達する。「ヤフーBBというインフラを持っている点は楽天を含め他の球団と違う」と、通信会社と同じ企業グループに属する強みを力説している。
■ 使い方はアナタ次第…携帯1台に3つの番号
NTTドコモは、第3世代携帯電話「FOMA」の端末1台で最大3つの電話番号を
利用できるサービスを11月に開始すると発表。
着信時にはどの番号にかかってきたかが端末の画面に表示されるため、
仕事用、プライベート専用などの使い分けが可能になる。
料金は1番号を増やすごとに月額525円。番号別の請求書作成も有料で受け付けている。
■ 「消えるメール」で浮気も万全!?
俺って用心深いし、送信したメールをすぐ消せば安心さとお思いのあなた!女性は好きな人からのメールは保護して何度も見返したい生き物ですから、油断はなりません。
一度見たメールを二度と相手が見ることができない「消えるメール」があります。株式会社デジタルサプライが運営している「メール・アイ」で行っている携帯向けメールサービスの一つが、この「消えるメール」。
iモード/vodafone/EZweb、いずれの機種にも対応しているので(iモードは無料、その他は月額200円)、携帯を持っている人なら誰でも気軽に使えるサービスだ。方法はいたって簡単。
メール・アイのサイトにアクセスし、画面の指示通りの手順で登録を進めていく。数種類のドメインの中から好きなアドレスを発行し、相手にメールを送るだけ。メールが届いた相手は、メールが書かれているページにアクセスして内容を見る。設定は読んですぐ消えるパターンから、1日、3日、7日など指定日数後に消えるものまであるので、気分次第で消す日数を決めてもOK。
メールの最後には「このメールは自動的に消滅します」という文字が・・・。消えてしまうと思うと、画面を眺め続けてしまいセンチメンタルな気分に。これが秘密の恋を一層盛り上げるのでしょうか?
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