多くのみなさんが使用しているIEですが、マイクロソフトのアップロード要求の大半が、このIEのセキュリティ対策です。ハッカーが狙っているのは、マイクロソフト(ビル・ゲイツ)の1人勝ちのパソコン業界。
それに巻き込まれているのは、一般ユーザー。大変、迷惑な話です!頻繁に要求されるアップデート作業、へたするとその作業でパソコンが起動しなくなる例も多いです。
■ ちょっと昔
かつてIEが、ネットスケープ社「Netscape Navigator/Communicator」と、激しい開発競争を繰り広げたことはちょっと前の話。現在の市場シェアから判断すると、その結末はいち早くブラウザを無償化するという戦術をとったマイクロソフトの勝利に終わりました。
■ しかし又、その勢力図が少しずつ変わり始めてきました。
最近"第三のブラウザ"として注目されてきているものが続々登場、ブラウザ市場を侵食してきています。オペラ(Opera)と、ファイヤーフォックス(Firefox)です。
ブラウザの機能は勿論ですが、やはりいちばん大きいのはセキュリティです。IEは、ウイルスやスパイウェアの標的にされやすい。その点、オペラやファイヤーフォックスは、まだあまり標的にされていません。
米調査会社の調査結果として、IEのシェアが前回調査から1.5ポイント下がって90.3%に、ファイヤーフォックスのシェアは、0.9ポイント伸びて5.0%となっています。ファイヤーフォックスは2004年11月にダウンロードサービスを始めたばかりなので驚異的な伸びです。
私は職業柄、IE、ネットスケープ、オペラ、ファイヤーフォックスすべて使用しています。 オペラ、ファイヤーフォックスも使い勝手がよくいいブラウザですよ。 興味があったら、下記それぞれのホームページを参照してください。
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