それでは、RSSを使ったビジネスモデルって、どんなもの?それを今回、ご説明しましょう。
■ RSSはPull型(情報提供を受けるユーザー主体の情報)です。
ネットショップなどでお客さんに会社やお店の情報を流す場合、「メルマガはうざい」という苦情を多く聞きます。自分にはあまり必要でない情報も流れてくるからです。(このお役立ち情報もそうかもしれません。ここから先は、読んでおこうと思われている方のみ続けて下さい。すいません)
RSSならそんな事を回避できます。
メルマガの場合、発行の時期やサイクルは創刊した時にほぼ決定され、以後はスケジュールに従っての発行がほとんどです。
RSSは必要に応じて1日に何度も発信できるので、顧客へ浸透しやすい。メルマガは発行する人があいさつ文やコラムなど、記事を作成する必要がありますが、RSSでは告知したい情報のみを掲載したページをアップするだけで効果が発揮できると言った、サービス開始までの手間がかかりません。
ネットショップでは、新商品の入荷情報や、セール、キャンペーン情報の告知の為のツールとして利用できます。顧客の目を集中させる為、定期的に取材を行い、ニュース的な記事を集めているサイトや、店長のひとり言などのような形態で、コラムの配信を行っているサイトでも有効的です。
2005年は「RSS元年」と言われています。 1、2年後にRSSがネットビジネスの主役になっていてもおかしくありません。
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