お役立ち情報  Vol.21   2005年8月7日

          「インターネット(ウェブサイト)の歴史 その2」
      インターネットの歴史を振り返り、この先のインターネットの未来を
      考えてみましょう。
      前回は、94年〜97年頃のIT業界をご紹介しましたが、日本では、
      まだ、たった10年前くらいの出来事だったんですね。
      歴史の浅い世界ですから、今後も色々なコンテンツが生まれると思います。
      それらを注意深くそして、すばやくビジネスに取り入れることが成功の
      近道だと思います。
目 次
アメリカからインターネットの風が日本の地へ:97年〜99年
より大きな利益を!:2000年〜2001年
今週のひと言 〜誰か、何かいやして・・・〜
■ アメリカからインターネットの風が日本の地へ:97年〜99年
アメリカから97年頃から始まったインターネットバブルは、日本でも紹介され、インターネットはビジネスに使える(使おう)という風潮が広がり始めました。

 この頃から、定期的に更新を行うコンテンツを企業の担当者が簡単に更新できるシステムや、交通機関や施設のオンライン予約システムを導入するなど、単なる紙媒体の焼き増しサイトではなく、ダイナミックなしくみを取り入れたウェブサイトが数多く構築されていきました。

 97年には住友銀行(現:三井住友銀行)が、自宅のパソコンがATMになるというキャッチコピーで国内初のインターネットバンキングを開始しました。その後も楽天市場など国内発のECサイトやオンラインサービスが次々とオープンしました。

■ より大きな利益を! :2000年〜2001年
 この時期は、多くの企業がインターネットを使い利益を上げようと模索していた時期です。日本では常時接続が可能なISDNが誕生し、コンビニ業界が一斉にオンラインショッピングサイトをスタートさせるなど、インターネットは一般社会にも浸透します。

 2000年11月、オンライン書籍販売のアマゾン.comも日本での本格的な営業を開始、日本でもすでに紀伊国屋などオンラインで書籍販売を行っているサイトはありましたが、あっという間に日本でのオンライン書籍販売サイトのNo.1に輝きました。

今回はここまで、次回は「最終章:何を伝えるべきか、どう伝えるべきか」と題して、2002年以降のこの業界のはなしをしたいと思います。それから、未来のインターネット像も・・・。
今週のひと言
「オー!マイ、ゴット!」
床屋に行ったら、馴染みの床屋の奥さんが、髪を濡らしながら、ニコって笑いながら、「杉浦さん、何かやった?」「何ですか?」何の事って?鏡にうつる自分の顔。

「円形のハゲらしきもんができとうよ」「何ですと!」これまで、多くのストレスも髪には、出たことがなかったのに・・・。「どげな風ですか?目立つ・・・」そんなやりとりが続く。

そんなこんなで、ちょっとストレス解消に、那珂川の中ノ島公園で、涼しい風に吹かれてきました。家(博多南駅)から、車で10分、歩いて40分くらいのところです。この季節、涼を求めて家族連れが多いのですが、人が多くても何故か、のんびりできるところです。みんさんも機会があたったら、遊びにきて下さい。

アクセスの詳細は、コチラから。↓
http://www.yokatoko-net.com/chikushi/nakagawa/