お役立ち情報  Vol.15   2005年6月11日

     「Yahoo!インターネット利用者動向(2005年4月発表)報告」
    今回は、ヤフーが毎年2回(半年に1回)実施しているアンケート調査から、
    特にピックアップしたい項目について、抜粋してご紹介します。
    日々、めまぐるしく変化するネット社会。みなさんのビジネスの参考
    になさって下さい。

目 次
ウェブサイトを利用する主な目的
詳細アドレス
今週のひと言 〜日本よ、どうなる??〜
■ ウェブサイトを利用する主な目的
ウェブサイトを利用する主な目的としては、「商品を購入、検索するため」が、最も多く、インターネットでのショッピング経験者も増加傾向にあります。
その他、「キャンペーンや懸賞への応募」、「ネットバンキング」、「ホームページなどから情報発信をする為」にインターネットを利用する人も増加しており、インターネットの利用目的は多様化傾向にあります。

◇属性
 ・性別
  男 52% 女 48%
 ・年齢
  35〜44歳が最も多く、30〜34歳、25〜29歳と続く。45歳以上がやや増加傾向です。
 ・既婚率
  独身で子どもなしが最も多く、既婚で子どもありと続き、そのふたつで、80%以上を占めています。
 ・移住地
  東京都以外の関東が最も多く、中部・甲信越、近畿、東京都と続く。
 ・職業
  事務職や事務系専門職が最も多く、主婦、販売業(サービス職や労務職)、技術職が続く。

◇ネット環境(複数回答可)
 ・あなたが普段、インターネットのウェブサイトを見るのに利用している端末は何ですか?
  ウィンドウズパソコンが最も多く、iモード、Au、ボーダフォンと続く。
 ・あなたは普段、どこからインターネットにアクセスしていますか?
  自宅からのアクセスがほとんどで、職場、学校は減少傾向です。
 ・自宅から、主にどのような方法でインターネットにアクセスしていますか?
  Yahoo! BBが最も多く、ケーブルテレビ、光ファイバーと続く。
  (Yahoo! BBが特に多いのは、調査がヤフー主催が一因となっている?)

◇利用状況
 ・アクセス時間
  1時間〜2時間が最も多く、全体の50%を占めている。3時間以上も多い。
 ・あなたがウェブサイトを利用する主な目的は何ですか?(複数回答可)
  個人的な興味、娯楽の情報収集の為が最も多い。
  続いて多い順番に、商品を購入、検索する為、
  仕事や研究、勉強の情報収集の為、
  キャンペーンや懸賞に応募したり、アンケートに回答する為、
  暇つぶしの為、
  公共サービスや渋滞情報の収集、各種申請の為、
  誰かとコミュニケーションをとる為、
  ネットバンキング、オンライントレード(株式や投資信託等)をする為、
  ホームページなどから情報発信をする為。
 ・あなたは普段、どのような情報源からウェブサイトをお知りになっていますか?(複数回答可)
  インターネットの検索サービスが最も多い。
  続いて多い順番に、インターネット上のリンク集や掲示板、広告など、
  テレビ番組やテレビコマーシャル、
  電子メールやメーリングリストのニュースや広告、
  一般の雑誌の記事や広告、
  新聞記事や新聞広告、
  インターネット専門誌の記事や広告
 ・あなたはインターネットを使って商品を買ったり、サービスの契約を結んだことがありますか?
  (複数回答可)
  ショッピング経験あり 87%  ショッピング経験なし 13%

■ 詳細
Yahoo! JAPAN 第17回インターネット利用者アンケート結果発表
http://www.round-j.com/seosem01.html
今週のひと言
今週は、ずっと家にこもって仕事をしていました。
その為、昼メシは近くのスーパーに行って買ってきました。私の昼食は、大体2時頃になるのですが、その時間って、小学生が帰宅する時間にかち合う事もしばしばで、少子化の日本においてやっぱり子供達の甲高い声がする環境って、やはり重要な気がします。(子供は、社会の宝です。)
そんな中、すれ違い様に私に向かって、「こんにちわ」と挨拶する女の子がいました。
私の他にすれ違う人もなく、自分に言ったのかなと半信半疑で、こちらからも挨拶しました。過去にも近所で、2、3度、同じように挨拶された事もあり、このような子供って、どんな親御さんが育てているのかなって、微笑ましく思います。きっと、賑やかで明るい家庭でスクスクと育っているんでしょう!

私が住んでいるマンション内でも、挨拶できない大人や、自宅のかかってくるセールス電話の気分悪い態度。それって、環境のせい? 社会のせい? いや、それぞれのココロの持ち方でしょう。
人を思いやる社会にしたい!

今週は、外界との接触が薄かったので、サッカーのおかげで、他の人と盛り上がりを共有できた感じがした一週間でした。