お役立ち情報  Vol.13   2005年5月28日

    「迷惑メール送信者はあなたのメールアドレスを狙っています!!」
       第2回 迷惑メールの手口と迷惑メールをシャトアウトする最終手段
    前回は、参考になりましたか?
    前回での情報として1番注意していただきたいのは、迷惑メールに対して、
    「もー、うるさいな!」と思って、送信拒絶はしないで下さい。
    変なメールは、無視しましょう。
目 次
迷惑メールの手口
最終手段
今週のひと言 〜ソフトバンク。今年は日本一!〜
迷惑メールは、ある日突然やってきます。
今回は、迷惑メールの手口と、最終手段で迷惑メールをシャトアウトする方法について説明します。

■ 迷惑メールの手口
まず、そもそも迷惑メールとはどのような仕組みで、送信されてくるのか理解して、迷惑メールを受信する前の心構えを理解して下さい。

・ホームページ上のメールアドレスを業者が自動的に収集します。
メールアドレスを公開していなければ問題ありませんが、ネットショップや会社の紹介など、メールアドレスを公開しないわけにはいかない場合があり ます。顧客サービス優先として全てのメールを受け取り、届いてしまった 迷惑メールは地道に削除していくしかない場合もあります。

・英数字を混ぜるなどして、予測・生成され難いメールアドレスを利用することをお勧めします。
特に「info@ドメイン名」は定番のメールアドレスとも言えるため、このメールアドレスを利用する場合は迷惑メール受信の覚悟が必要です。

・掲示板などへ投稿する場合などもメールアドレスを記入するのはできるだけ控えましょう。
どうしてもメールアドレスを公開する場合は、重要なメールを受け取るメールアドレスとは違うアドレスを利用しましょう。

なんだ、何も対策がないじゃないかと思われますが、迷惑メールを絶滅させる手立てがないという事を踏まえていただき、あまりにも支障を感じる場合に、下記の最終手段をとって下さい。

■ 最終手段
・メールフィルタで迷惑メールを自動削除
メールフィルタ機能「ワープメール」を用いることで「※未承諾広告」や 「未承諾広告※」などのタイトルで送られてくるメールを削除することができます。受け取り拒否もできますが、破棄した方が安全です。その他、メールソフトによっては迷惑メールを振り分けてくれるものもあります。これらを利用して迷惑メールを削除できます。

・関係機関に通報することも有効な場合もあります。
特定電子メールの送信における表示義務に違反している場合は、通報することによって関係機関が対応してくれる場合があります。

 財団法人日本データ通信協会
・表示義務や再送信禁止義務
 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント
 http://www.dekyo.or.jp/soudan/houritsu.htm

・表示義務や再送信禁止義務に違反していると思われる場合
 違反メールに関する情報提供のお願い
 http://www.dekyo.or.jp/soudan/onegai.htm
今週のひと言
昨晩、今年、初めて野球を観戦しました。
ソフトバンク VS 中日 元会社の同僚が5人集まっての観戦です。私と同様、会社を退社したメンバも多く、久々に会った為、「今、どげんしよーと!」とか、「7回くらいまで見て、早よ飲みに行こか・・・」
とか、既に、酔っ払いモードの中年親父達。
会社で一緒に仕事していた頃は、まだ20歳代のイケイケドンドンだったビジネスマンが、ほとんどが40歳台に突入して、いささかくたびれ顔で白髪まじりになっていました。
 
野球は、松中のホームランなどでソフトバンク有利でいい試合でしたが、三瀬がスリーランを打たれ、逆転負け。メンバの一人が「杉浦さんと見に行くといつも負け!」と、ソフトバンクの負けが最後は、私のせいになってしまいました。
そう実は、彼らの誰かと野球観戦して勝ったためしがないんです。
「いやー、次は勝つて!」と弁解(何で俺が弁解せんといかんと思いつつ)しながら、西新の飲み屋で、もうひと盛り上がりしたイイ夜でした。