下記に記述した内容は、財団法人インターネット協会の公式サイトで、詳細に説明されています。こども版と合わせて大人版もあります。(サイトでは、教師・保護者の方への解説もついています)
1.「自分がしてもらってうれしいことをする」、「自分がされてイヤなことはしない」、そういう思いやる気
持ちをわすれないでください。
相手の気持ちになって考えることが大切です。
2.インターネットでの会話は文字が中心なので、たがいの声や表情は直接伝わりません。
そのため、自分の気持ちや話したいことを相手に十分わかってもらえないことがあります。
インターネットでの会話には、こうした特徴があります。
深夜や早朝に携帯電話にメールを送信すると、着信音が迷惑になることがあるので、注意しましょ
う。それから、送信したメールに対する返事がすぐに
こないからといって、イライラしたりおこったりしてはいけません。
3.無料だと思って見ていたページが、実はお金をとられてしまうページだったという場合があるので、
よく確かめて利用しましょう。
親御さんが見ていいか判断できるように、子供達に確認させましょう。
4.友だちからのメールを読んでイヤな気分になったとしても、言い返すような内容の返事を出してはい
けません。又、イヤな内容のメールへ返事を書いてしまったら、すぐには出さず、時間をおいて読み
直してみましょう。
5.本、雑誌などの文章や絵、写真、音楽や歌詞、コンピュータのソフトウェア、まんが、アニメ、商品の
キャラクタなどを勝手に使ってはいけません。著作権侵害になります。
ウェブページで見ることができる、他の人が書いた絵や文章、他の人がとった写真なども、勝手に使
ってはいけません。使いたいときは、それを作った人(著作権者)から許可をもらうことが必要です。
肖像権やプライバシーを侵害しない。本人の許可を得ないかぎり、その人が写っている写真を自
分のウェブページやけいじ板で公開してもいけません。
上記は、特に重要だと思われた内容を公式サイトから抽出して記述しました。特に5番目は、子供がすることだからと言って、見逃す恐れがありますが、大事な事です。子供達の教えは、大人たちの責任です!