お役立ち情報  Vol.10   2005年5月7日

    「ネットショップのプレゼントキャンペーンの景品に金額の上限はあるの?」
 オープン懸賞、クローズド懸賞、総付景品タイプそれぞれに、上限が設けられています。

目 次
「キャンペーンの景品金額上限」について
今週のひと言 〜ゴールデンウィークは、同窓会?〜
懸賞で提供する景品の値段は、公正取引委員会によって、その懸賞の種類別に、景品の値段の上限(景品最高額)と景品の総額の上限が設けられています。
懸賞は、
1.オープン懸賞
2.クローズド懸賞
3.総付景品
の3つの種類に分けられています。

オープン懸賞は、新聞や雑誌、ネットなどで広く募集をかける懸賞で、商品を買わなくても、応募できます。景品最高額は1000万円で、総額の規制は特にないので、ある程度、自由に実施することができます。

クローズド懸賞は、商品を購入した人の中から抽選で景品をプレゼントするという、もっとも多く見られる方法です。この場合、ひとつの景品最高額は、懸賞に応募するためにかかる金額(取引金額)が5000円以上であれば、10万円、5000円未満であればその取引価格の20倍の金額です。
ただし景品の総額は、懸賞期間中に見込んでいる対象商品の売上げの合計(売上げ予定総額)の2%以内に収めなければなりません。
例えば、売上げ予定総額を200万円として、1000円以上の商品を買った人に抽選で景品をプレゼントする場合、1000円×20倍で景品最高額は、2万円、200万円×2%で景品総額は4万円という具合です。

総付景品は、購入者全員にもれなくプレゼントする、いわゆるオマケのことをいいます。景品最高額は、取引価格が1000円未満の場合で100円、1000円以上だと取引価格の10分の1。総額の規制は特にありません。
今週のひと言
みなさん、ゴールデンウィーク愉しんでますか?
既に、仕事をされている方もいらっしゃると思います。お疲れ様です!
杉浦家は、大型連休の時はあまり外に出歩かない事が恒例で、人があまりいない時期に旅行などに行くこととしています。(人が多いし、お金も普段よりかかりますからね)
なので、今年の休みもいつものように家の中で、やらなくてはいけない事や読んでいないたまった本や雑誌をゆっくり読んで、過ごしています。
 
そんな中、今年は2年ぶりに高校時代の親友が熊本から福岡へ遊びに来て、その夜は高校時代の友人4人で飲み会へ、その後、中年親父だけでカラオケ、次の日は宗像に住んでいる友人の家に遊びに行きました。
 
飲み会の話題ですが、昔は彼女の事や遊びの事がほとんどでしたが、この年になると仕事の事や家庭の事が中心となり、みんな大きな問題を抱えて暮らしているんだなってつくずく感慨深くなってしまいました。
しかし、宗像へのドライブ中は、高校時代の思い出で盛り上がり、みんな、その頃にタイムトリップしたようでした。よし明日から又、頑張ろって気になったようです。そんなゴールデンウィークもグッドですよね!
みなさんの、ゴールデンウィークはどうでしたか?